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★フォーラム「米国人から見た日本の都市開発の問題点」

◎ゲスト・スピーカー:Ms.ロッシェル・カップさん(米国人経営コンサルタント)
(日本語トーク)

◎日時:3月22日(金)18:30~21:00

◎会場:表参道 ウィメンズプラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

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米国出身のロッシェル・カップさんは長年、米国と日本を往復して
経営コンサルタントとして事業を行っている。
ここ最近は「神宮の森」再開発事業に反対の立場で行動をしている。
大学野球やラグビーの聖地である神宮の豊かな緑を伐採して
ビルを建てるなどは論外と。
NYマンハッタンにあるセントラルパークでも、緑の空間を大事にしている。
明治神宮と三井不動産による再活発計画では神宮球場とラグビー場
を入れ替えて、球場の周りを再開発、ビル群を建てる計画である。
これは貴重な都市の緑の衰退につながり環境破壊になる。
そういった危機感があり、先頭に立って行動しているロッシェル・カップ氏
にその心意気、米国での環境保全のあり方などを伺う。
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◎略歴:Ms.ロッシェル・カップ
経営コンサルタント
ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの創立者兼社長
グローバル人材育成と人事管理が専門。アメリカ出身ながら、イェール大学で日本語
を学び、
日本企業の東京本社で勤務した後、独立した。『英語の品格』を始め著書が多数。
朝日新聞や日経産業新聞などに連載を書いている。
2021年、代々木公園のオリンピック用施設の建設とそれに伴う木々の過度な剪定
に反対する署名を立ち上げた。
2022年、神宮外苑再開発計画の見直しを呼びかける署名を立ち上げた、
現在22万2千署名を超えている。
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●日時:3月22日(金)午後6時30分~午後9時
●会場:表参道 ウィメンズプラザ
●内容:都市環境保全についてのレクチャー、Q&A
●会費:「アクティブミドル国際協会」会員4,000円(非会員5000円)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局

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◎「Amia国際交流会」1月 http://amia.jp/salon4.html

Amia国際交流会を開催します。
Amiaクラブ会員、またAmiaクラブに関心のある方もお越しください!
最近入会された会員や久しぶりの会員、入会に関心ある方の
顔合わせ会です。気軽にお越しください!

日時:1月13日(土)午後6時~9時
会場:外国特派員協会 丸の内
会費:Amia会員(飲食費5000円)非会員(飲食費6500円)
   (参加を確認するために事前申込要)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局

◎第12回 「国際大使館フレンドリーラン」
http://amia.jp/friendlyrun12.html
*「海を眺めながら走るシーサイドコース」

日時:2023年11月19日(日)8:00~13:00
会場:台場 潮風公園北、南、海浜公園
内容:21km、10km、5km、リレーラン20km(4人~10人)
主催:「国際大使館フレンドリーラン2023」実行委員会
    NPO「アクティブミドル国際協会」
・後援:東京都 港区
・対象者:一般ランニング愛好家、大使館外交官、職員、外国人ランナー
21km、10km、5km、リレーラン20km、のランニング大会
(全員に完走証、リレーランはグループに完走証)

*本大会は国際親善を目的としたランニング大会です。
スポーツを通じた国際交流を目指すファンランです。
各国大使館の外交官も一般ランナーと一緒に走ります。
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●(ラン参加申し込みエントリーサイト)
○申し込み: スポーツエントリー<日本語版>
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/92157
○申し込み: ローソンスポーツ
https://do.l-tike.com/app/dss/race/detail?acd=t01o2jCgTTl
○申し込み: スポーツエントリー<英語版>
https://www.sportsentry.ne.jp/entry/t/92156/e

☆大会に関るボランティア募集中!
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局
*女性大使、女性公使、です。
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           ★「ラオス大使館フォーラム」

    かつてはインドシナの戦火に巻き込まれた。
   ラオスで暮らす人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさない。

◎主賓:駐日ラオス人民民主共和国 Mrs.フォンサムット・アンラワン大使
      (通訳つき)
◎日時:10月26日(木)18:30~21:00

◎会場:駐日ラオス人民民主共和国大使館

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日ラオス人民民主共和国大使館

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かつてはインドシナの戦火に巻き込まれた。
ラオスで暮らす人々の心は常に豊かでほほ笑みを絶やさない。

ルアンパバーン World heritage City Luangprabang
ルアンパバンはランサン王国(1353-1975)の王都で、古くはムアン・スワといい、
その後シェントーン と呼ばれるようになった。カーン川とメコン川の合流地点に
位置する緑豊かな町ルアンパバンは、その 美しいラオスらしい町並みと、歴史的、
文化的遺跡保護の観点から、1995年、ユネスコによって世界 遺産に指定された。
プーシーの丘から町並みが一望でき、ルアンパバン名物でもある夕陽は荘厳だ。

原生林の中を大きく蛇行しながらメコン川は森の国ラオスを1,900kmに
渡って流れる。
全長4,350km、チベット高原に源を発し、次第に水かさを増したメコン川は、
タイ・ラオス南部では川幅が14kmにも達する。さらにカンボジアを抜けて、
ベトナムから南シナ海に注がれていく。
インドシナ半島にひっそりと存在するラオスは、中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、
ベトナムの5カ国と国境を接し、日本の本州ほどの広さを持つ内陸国である。
熱帯性モンスーン気候に属し、雨季(5月~9月)乾季(10月~4月)の
2つのシーズンに分かれる。
国土は236,800平方キロメートル。そのうちの約70%が高原や山岳地帯で、
シェンクアン県のプービア(ビア山)は国内最高峰(2,820m)である。
ラオスの人口は612万人。(2009年現在)そのうち約10%がヴィエンチャン特別市
に集中している。
民族もモン族、ヤオ族、アカ族など多様性があり、その数68ともいわれ、
独自の文化を育んできた。

ラオスの歴史は、中国南西部(現在の雲南省中心)にあったナンチャオ王国
(南詔国)の支配領域が南下し、この地に定住者があらわれた時代に始まる。
王国滅亡後の1353年に、ラーオ族による統一王朝ラーンサーン王国が建国され、
その勢力は現在のタイ北東部やカンボジア北部にまで及んだ。
しかし、18世紀には、3国に分裂し、それぞれタイやカンボジアの影響下に
置かれ、両国の争いに巻き込まれる形で戦乱が続いた。
19世紀半ばにフランス人がインドシナ半島に進出し始めた頃には、
ラオスの3国はタイの支配下にあったが、ラオスの王族はフランスの力を借りて
隣国に対抗しようとし、1893年にフランスの保護国となり仏領インドシナ連邦に
編入された。第二次世界大戦中に日本に占領された後(日本支配下の1945年
4月8日に独立宣言している)、1949年、フランス連合内のラオス王国として独立。
そして1953年10月22日、フランス・ラオス条約により完全独立を達成した。
独立後、ラオスでは右派、中立派、左派(パテート・ラーオ)による内戦が長期に
わたって続いた。
1974年三派連合によるラオス民族連合が成立したが、1975年南ベトナムの
サイゴン陥落後、1975年にはパテート・ラーオがラオス全土を制圧、同年12月に
王政を廃止してラオス人民民主共和国を樹立した。
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●日時:10月26日(木)午後6時30分~午後9時
●会場:駐日ラオス人民民主共和国大使館
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局
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           ★「ガーナ・フォーラム」
         http://amia.jp/forum/ghana.html
緯度0度、経度0度が交わる“世界のおへそ”に一番近い国
サブサハラのなかで最初に独立した(1957年3月6日)
ガーナと言えば千円札の肖像になった野口英世博士とチョコレート

◎主賓:駐日ガーナ共和国 大使ジュヌビエーブ・エドナ・アパルー氏
     (通訳つき)

◎日時:9月8日(金)18:30~21:00

◎会場:駐日ガーナ共和国大使館

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日ガーナ共和国大使館

◎協力:航空会社

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ガーナ共和国(ガーナきょうわこく)、通称ガーナは、西アフリカにある共和制国家。イギリス連邦加盟国。
東はトーゴ、北はブルキナファソ、西はコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はアクラ。

ガーナは脱植民地化が活発であった最中の1957年、サハラ以南のアフリカにおいて初めて現地人が中心となって
ヨーロッパの宗主国から独立を達成した国家である。
イギリス領ゴールド・コーストと呼ばれていたが、独立に際して国名を「ガーナ」に変更した。
また、初代大統領クワメ・エンクルマは、アフリカ統一運動を推進したことで有名。
ダイヤモンドや金を産出しており、カカオ豆の産地としても有名。2010年12月から沖合油田で原油・ガス生産が始まり、
国際的に大きな注目を集めている。

ガーナの初代大統領クワーメ・エンクルマはパン・アフリカニズム(アフリカ団結)
の発展に指導的な役割を果たし、その後、多くの国々が独立。

ガーナと言えば千円札の肖像になった野口英世博士とチョコレート。
黄熱病研究のため、エクアドル、メキシコやブラジルなど中南米を渡り歩き、アフリカのガーナで亡くなった
科学者・野口英世博士。 彼がエクアドルで発見した黄熱病の病原菌だと思っていたものは、現在では黄熱病と
似たような症状をおこすワイル氏病の病原菌だと言われている。
1927年に黄熱病が発生した西南アフリカに渡り、自らの証明に尽力したが、研究中にアクラで黄熱病に罹り、
1928年5月21日に同地で亡くなった(享年51歳)。
カカオの産地として有名であり、ガーナの換金作物の1つにもなっており、南部の森林地帯で主にアカンの人々により
栽培されている。 ガーナ産のチョコレートは、少し硬い(ガーナの暑さにも耐えられるように?)
・駐日大使、担当官に歴史、文化、経済、日本との関係、観光事情などについて伺う。
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◎大使略歴:AMBASSADOR H.E. Mrs. Genevieve Edna Apaloo
ジュヌビエーブ・エドナ・アパルー大使は、
2022年1月26日に駐日ガーナ共和国特命全権大使に任命されたガーナ初の女性駐日大使
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●日時:9月8日(金)午後6時30分~午後9時
●会場:駐日ガーナ共和国大使館
●内容:駐日大使、文化担当官による「ガーナ」レクチャー、Q&A
     ガーナの踊り、ガーナ料理、飲物を味わう。
     ガーナに関するクイズ(大使館より賞品)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局