都議戦が始まった。
党のマニフェストをもらったので一応見る。
いろいろあれこれ並べている。
東京の問題点を並べて解決策を提示するのは、まあ良し。と
して、その達成期限が書いていない。
それと、この不況の時勢下に高額な議員報酬について
一言も触れていない。
都議の報酬は年間2500万円、凄くない?・・・
区議でも1200万円、ちょっとした中小企業の経営者の
給料だ。しかも年4回の議会、80日も通えば事足りる。
真面目な人は議会以外の時に政策調査にあてたり、勉強を絶やさ
ないが、何もしなくとも誰も咎めない。しかも国会議員と違って
監視の目も厳しくない。秘書も雇わない。
地元事務所も持っていない人が多い。
とっても優雅な生活じゃないですか!
誰も議員定数の削減や報酬削減について選挙で
言わないのはなぜなのか?
各地域の首長の中には報酬カットして市民、県民と
痛みを分かち合っている人が増えてきた。
都議会もこの不況下、先ず自らの優雅な報酬体系を改め、
身を切ることから選挙で訴えるべきではないだろうか。
もしそうなれば、直ぐに有権者は投票に行きますよ・・・
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★社会起業 紹介フォーラム(例会No.124)
フェアートレード商品を扱う社会起業の草分け
「第三世界ショップ・社会起業のすすめ」
http://amia.jp/forum/fairtrade.html
◎ゲスト:(株)プレス・オールターナティブ
第三世界ショップ/地球食/地球交流広場ONE
事務局長 竹広隆一氏
◎日時:7月16日(木)6:45pm〜9:00pm
親睦会9:00pm〜
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
http://amia.jp
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●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
NPOアクティブミドル国際協会 事務局
フェアートレード商品を扱う社会起業の草分け「第三世界ショップ」は
コーヒーや衣料など有機栽培でとれた自然のものを第三世界より輸入販売。
女性に支持され浸透している。
また第三世界ショップと市民バンクが連携して起業家を育てる融資制度で、
すでに1000人の起業家が誕生したそうだ。
フェアートレードの意義、その広がりの道程、苦労談、成功談を現場の事務
局長に伺う。
またフェアートレードをビジネスとして志向する人や女性にアドバイスする。
第三世界ショップは、これまでフェアトレードをベースに、多様性と元気のある
地域づくりを目指してきた。
これからは「地域のもんだい解決に貢献する財の交換」として「コミュニティ
・トレード」をテーマに、より総合的に活動を続けていく。
コミュニティ・トレードは人と人とのつながり、コミュニティとコミュニティのつながり
でもあり、国や文化の違いを越えて、お互いに向き合うものでもある。
グローバルとローカル、ふたつの相対するものが同時に追求されていく時代。
世界をより身近に感じながら、自分の生活、自分がまさに立っているところを
しっかり踏み締めていくことが大切な時代。
コミュニティ・トレードを通じて、地に足のついた視点でチャレンジしていく。
・コミュニティトレードの4つの部門
フェアトレード部門---第三世界ショップ
プログラム部門---第三世界ショップ基金
コミュニティ&グローバル部門---地球交流広場one
フード部門---地球食
◎ゲスト略歴:竹広 隆一(たけひろ りゅういち)氏
1969年(昭和44)熊本県生まれ。
93年(平成4)3月に明治大学政治経済学部卒業後、
外務省委嘱の在外公館派遣員として、南米ペルーの日本大使館に
約2年間勤務。駐在時代に貧困などの社会問題を目の当たりにし、
地域開発事業の必要性を認識。帰国後、通訳翻訳等を経て、
1997年より第3世界ショップにて食品輸入、開発、コーヒー農園に
おける品質向上プロジェクト等に従事。
現在、第3世界ショップ事務局長及びNPO法人第三世界ショップ基金理事。

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★NPOフォーラム(例会No.122)
「キューバ・フォーラム」
日本・キューバ国交樹立80周年、キューバ革命50周年
今春上映された映画「チェ・ゲバラ」はキューバ革命
の英雄を描いてヒット。ラテンダンス、サルサなど、
観光資源いっぱいの情熱の国。
http://amia.jp/forum/cuba.html
◎ゲスト:駐日キューバ共和国特命全権大使 コシーオ氏
(通訳あり)
◎日時:6月24日(水)6:45pm〜9:00pm
親睦会9:00pm〜
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
http://amia.jp
◎後援:駐日キューバ共和国大使館
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日本・キューバ国交樹立80周年、キューバ革命50周年。
キューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」の生涯を描いた2部作の映画は
今春、各地で上映されヒット。
キューバはアマチュア野球No1。カストロ元首相も大の野球好きで知られる。
06年と09年のWBCでは日本はキューバと対戦し、いずれも勝利した。
ラテンダンス、サルサなど、観光資源いっぱいの情熱の国。
カリブ海の真珠といわれるキューバは、フロリダの南約145kmに横たわり
東西に延びる細長い島。面積は日本の本州の半分にあたる11万1000km2。
本島のほか1600あまりの島や岩礁からなる、カリブ海最大の島。
上空からキューバを見ると、美しい海岸線に縁取られ、平らな部分はサトウ
キビ畑やオレンジの畑に埋め尽くされている。島の4分の1は山岳地帯となっ
ていて、最高地点は南部のシエラ・マエストラ山脈のトゥルキノ山。山腹は
豊かなマホガニーの林に包まれ、山麓からは銅や鉄が海岸では石油が産出
されるなど鉱物資源も豊富だ。
カストロやチェ・ゲバラの率いる革命軍がバチスタ政権を打倒した1959年の
革命戦争から50年、キューバ社会主義国としての道を歩んできた。
ソ連邦崩壊とアメリカの経済制裁により一時はどん底ともいえる状態だったが、
ドル獲得のために力を注いできた観光産業が実を結び、現在はカナダやヨー
ロッパ諸国からの観光客で町は活気を取り戻している。
また、レストランやバー、エンターテインメントも充実し、観光している分には、
物不足を感じることもない。魅力はまだまだ手つかずの美しい海や自然、
スペイン・コロニアル時代そのままの町、アメリカングラフィティを彷彿とさせる
風景など。治安もよく、明るく陽気な人々との触れ合いも楽しい。
大使に日本との関係、観光事情などについて伺う。
●日時:6月24日(水)午後6時45分〜午後9時
●会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
NPOアクティブミドル国際協会 事務局
☆「ドイツ大使館参事官とGerman Pubで交流会」
http://amia.jp/germanyfanclub
4月に開催した「ドイツ・フォーラム」でゲストに来られたマルティン・ポール
駐日ドイツ連邦共和国大使館・参事官厚生労働部長や大使館員と共に、
在京ドイツ人もよく訪れる「本場さながらの雰囲気のGerman Pub」で交流会。
ポール氏は社会保障担当、ドイツと日本の政策の比較など話題は尽きないでしょう。
ドイツビールやソーセージを本場さながらの雰囲気で味わい
「プロースト!(乾杯!)」
●同行者:マルティン・ポール・ドイツ大使館・参事官、ほか大使館員
●日時:6月18日(木)19:00〜
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
NPOアクティブミドル国際協会 事務局
http://amia.jp/

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★NPOフォーラム(例会No.120)
中央アジアのスイス
「キルギス・フォーラム」
● 駐日キルギス共和国大使 マラット・ジャマンバエフ氏の
キルギスについてのレクチャー(通訳あり)
DVD上映、三弦演奏。
大使、大使館員とともにキルギスワイン、ブランデー、
大使館員特製のキルギス料理、を味わいます。
http://amia.jp/forum/09kyrgyz.html
◎日時:5月29日(金)6:30pm〜
◎会場:キルギス大使館
◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
http://amia.jp/
◎後援:駐日キルギス共和国大使館
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●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
NPOアクティブミドル国際協会 事務局
キルギス人は世界でもっとも古い民族の一つと言われている。
紀元前201年の中国の文献上に、南シベリアと中央アジアに居住して
いる民族のことが書かれてあり、これが、キルギス人に関する最古の
記述であると考えられている。
キルギス共和国には、シルクロードの3本の支路(パミールアライ、
フェルガナ、チュイ)が通っている。 3000年の歴史をもつ南部の中心
都市オシュは、アジアで最も歴史のある都市のひとつである。
オシュの聖地には中央アジア全域からイスラム教徒がやってくる。
現在は、国内全域でシルクロードの復興事業が行われている。
「中央アジアのスイス」と呼ばれるほどの観光資源や農畜産物生産
に適した気候、また教育水準の高い労働力などの長所を活用し、
基幹産業の確立、外国資本の誘致をはかろうとしている。
2006年秋に駐日キルギス大使と文化担当官を招いてNPOフォーラム
を行いましたが、今回はキルギス大使館内で行います。
前広報担当官も現在の参事官も顔は日本人そっくり。会って日本語
で話をしていると、 日本人と間違えるくらいで親近感の湧く国です。
新任大使みずから大使館員とともにみなさまを歓待します。
この機会に日頃馴染みのないキルギスと友好を深めてください。
キルギス共和国データ(外務省)
・面積:19万8,500平方キロメートル(日本の約2分の1)
・人口:540万人(2008年:国連人口基金)
・首都:ビシュケク(Bishkek)
・民族:キルギス人(64.9%)、ウズベク人(13.8%)、ロシア人(12.5%)、
ダゲスタン人(1.1%)、ウクライナ人(1.0%)(2009年:CIA THE WORLD
FACTBOOK)
・言語:キルギス語が国語。(ロシア語は公用語)
・宗教:主としてイスラム教スンニ派
・1993年5月 国名を「キルギス共和国」に変更
◎ゲスト略歴:駐日キルギス共和国大使 マラット・ジャマンバエフ氏
1956年生まれ ビシュケク市出身 キルギス共和国国務委員
既婚、2女1男、 語学:キルギス語、ロシア語
学歴:
1973-1978キルギス農業アカデミー 技術
1997-1999キルギス国立大学 法学部
2004カザフ国立大学大学院 政治学
職歴:
1978-1986キルギス共和国チュイ州技術職 1986-1990 チュイ州政党指導部
1990-1991チュイ州政党委員長 1991-1993チュイ州村議会長
1993-1996チュイ州農場ディレクター 1996-1999大統領府スタッフ、イスクル州知事
1999-2000チュイ州知事 2000-2002大統領府政策局長
2008年8月〜駐日キルギス共和国大使