桜散る、今日この頃ですが、
映画「ペンタゴン・ペーパーズ」見てきました。
館内ほぼいっぱいの観客。
スティーブン・スピルバーグ監督、メリル・ストリープ、
トム・ハンクス主演という当代一の映画の名手たち
が繰り広げる真実を追及するストーリーは
スリル満点、テンポの早さで飽きさせない。
時あたかも朝日新聞のスクープで追及される
改ざんされた森友ぺーパーズ案件に類似。
映画が示す「国民の知る権利」の展開はタイミングぴったし。
違いはベトナム戦争の最中、米国民のうんざり感が
背景にあったこと。また改ざんではなくベトナム戦争
の経緯が公式文書として30年間記録されていたが
機密文書として公開されていなかった。
それらを持ち出した有名なエルスバーグ事件。
最高裁判事の判決の声明は「政府は国民に奉仕すること」
公式記録を保存する、ところは日本とは大違いだけど。
おススメの映画です。

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       ★「中欧 スロバキア大使館フォーラム」
         http://amia.jp/forum/slovak.html
            スロバキア独立25周年
         オーストリア・ハンガリー帝国から独立
      1989年のビロード革命による共産党政権崩壊を経て
      1993年1月1日チェコスロバキアから分離独立

◎主賓:駐日スロバキア共和国大使 マリアン・トマーシク氏
      (通訳つき)
◎日時:4月26日(木)18:30~20:30

◎会場:駐日スロバキア共和国大使館

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日スロバキア共和国大使館 港区国際交流協会

◎協力:航空会社

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スロバキア独立25周年(1993年1月1日独立)
スロバキア共和国、通称スロバキアは、中央ヨーロッパの共和制国家。
首都はブラチスラバで、北西にチェコ、北にポーランド、東にウクライナ、
南にハンガリー、南西にオーストリアと隣接する。
古代にはサモ王国・モラヴィア王国として独立を保った期間もあったが、
この地のスラブ人は1000年間少数民族としてハンガリー王国の支配下
にあって、ハンガリーにとっても歴史的に重要な地域であり、多くのハン
ガリー人の出身地、ハンガリー貴族の発祥地でもある。
(元来スラブ系で、ハンガリー文化に同化した者も多い)
第一次世界大戦後オーストリア・ハンガリー帝国からチェコと合併する
かたちで独立し、その後、1989年のビロード革命による共産党政権崩壊
を経て、1993年1月1日にチェコスロバキアから分離独立し現在に至る。

国土は北海道の5分の3程度という中欧の小国。10~20世紀までハンガリ
ー王国の一部として、16~19世紀にはブラチスラヴァがハンガリーの首都
だった歴史がある。国土のほとんどが山岳地帯で、周辺国のリゾート地と
して人気。昔のヨーロッパらしさが見られる町も多い。1993年にチェコとの
連邦制を解消し、ひとつの主権国家となったスロヴァキア。
首都ブラチスラヴァはドナウ川に面した町、チェコスロヴァキアになる以前、
長い間ハンガリー支配下のひとつの都市として発展してきた。
町の中心には旧市街が美しく保存され、町そのものが見どころとなっている。

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◎大使略歴:マリアン・トマーシク駐日スロヴァキア共和国特命全権大使
1957年生れ
2005-2009スロヴァキア共和国外務省アジア・中東・アフリカ局局長
2014-スロヴァキア共和国外務・欧州問題省アジア・大洋州局局長
2017年8月17日より現職
言語:英語、露語、ヒンディー語、家族:既婚 二女
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●日時:4月26日(木)午後6時30分~午後8時30分
●会場:駐日スロバキア共和国大使館
●内容:駐日大使、担当官による「スロバキア」レクチャー、Q&A
     スロバキア料理 ワイン
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
      http://form1.fc2.com/form/?id=217920
      アクティブミドル国際協会 事務局
◎Amiaクラブ交流会 http://amia.jp/salon4.html

Amiaクラブ交流会を開催します。
Amiaクラブ会員、またAmiaクラブに関心のある方もお越しください!
最近入会された会員や久しぶりの会員、入会に関心ある方の
顔合わせ会です。気軽にお越しください!

*ゲスト予定(駐日カザフスタン共和大使館書記官Mr.ダルケノフ)
ダルケノフさんは日本語堪能です。
(日本語トーク)
日時:3月17日(土)午後6時~9時
会場:有楽町
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局

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         ★「南米 ボリビア・フォーラム」
          http://amia.jp/forum/bolivia.html
       アンデス山脈の奥地に広がる天空の国
       豊富な鉱物資源 南十字星が見える

◎主賓:駐日ボリビア多民族国代理大使 アンヘラ・アイリョン氏
      (通訳つき)
◎日時:2月27日(火)18:30~21:00

◎会場:駐日ボリビア多民族国大使館

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日ボリビア多民族国大使館 港区国際交流協会

◎協力:航空会社

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ボリビア大使館チームは昨年「Amia大使館対抗フットサル大会」に初出場し4位。
アンデス地方の素朴な歌、踊りでもお馴染み、36の多民族で構成する国。

ボリビアは、南アメリカの共和制国家。国の面積はアメリカ大陸では8番目に、
ラテンアメリカでは6番目に、世界的には27番目に大きい国である。
日本の約3.3倍の広さである。
かつてはより広大な国土面積を有し太平洋沿岸部にも領土があったが、
周辺国との戦争に負け続けたために現在では最大時の半分ほどになってしまった。
北と東をブラジル、南をアルゼンチン、南東をパラグアイ、南西をチリ、
北西をペルーに囲まれた内陸国である。南半球にあり、晴れていれば南十字星が
見える。
憲法上の首都はスクレだが、議会をはじめとした政府主要機関はラパスにある。
世界最高高度にある首都である。

南米のなかでも特に先住民の人口が多い国。したがって、ボリビアでは民族衣装
に身を包んだ人々の姿を多く見かけ、南米らしさを象徴する国となっている。
ユネスコの世界遺産に登録されているポトシやスクレ、世界最大の塩の湖である
ウユニ塩湖、どこまでも続くアルティプラーノ(高原地帯)、赤茶けた谷間に咲き乱れる
ように建つラ・パスの高層ビル、一方では南国ムードの漂うサンタ・クルスなど、ボリビア
では、多様な大自然と歴史が育んだ西洋との折衷文化に触れることができる。
そして何よりも、空の青さを感じる国である。
●日時:2月27日(火)午後6時30分~午後9時
●会場:駐日ボリビア多民族国大使館 ラテンアメリカサロン
●内容:駐日大使、担当官による「ボリビア」レクチャー、Q&A
     ボリビア料理、飲物を味わう。ボリビアの音楽or踊り
     ボリビアに関するクイズ(大使館より賞品)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局
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★「ASEANの国ブルネイ・フォーラム」
http://amia.jp/forum/brunei.html
東南アジアのイスラム教国
ブルネイは世界で有数の金持ちの国

◎主賓:駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使 カミラ・ハニファ氏
(通訳つき)
◎日時:1月31日(水)18:30~21:00

◎会場:駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使館 大使公邸

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使館 港区国際交流協会

◎協力:航空会社

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アジアのイスラム国、ブルネイ王国。駐日大使は女性です。
Amia大使館対抗「3x3バスケ大会」に昨年、今年とブルネイ大使館が
アメリカ、中国、ロシアを抑えて連続優勝。
高輪にある大使館、大使公邸で「ブルネイを知るフォーラム」
を開催します。大使公邸は雰囲気のある調度品、内装です。

ブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ・ダルサラームこく)、通称ブルネイは、
東南アジアのイスラム教国で、イギリス連邦加盟国である。ボルネオ島(カリマンタン島)
北部に位置し、北側が南シナ海に面するほかは陸地ではマレーシアに取り囲まれている
首都はバンダルスリブガワン。元首はハサナル・ボルキア国王(スルターン)。
石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、ASEANの一員になっている。
環太平洋戦略的経済連携協定の原加盟国でもある。

ブルネイは世界で有数の金持ちの国だが、経済のほとんどを石油や天然ガスなどの
天然資源に依存しており、天然資源の価格や収穫量の変動によって強く経済が影響を
受ける。現在の原油の低価格な状況、そしてブルネイにある天然資源がこれから20数年
後には枯渇してしまう予測がある中、天然資源に大きく依存するブルネイ政府は
Brunei Vision 2035という2035年までにブルネイが達成すべき目標を掲げ、
現在大きく3つのことに取り組んでいる。
1. 国民が世界最高水準の高い教育と優れた技術を取得している
2. 生活水準の高さが世界上位10ヵ国以内
3. ダイナミックで持続可能な経済力をもち、世界有数の国民一人当たりの所得
これら3つを達成するためにブルネイ政府がすべきこと、それはは安定した財政収入を得る
ために天然資源に依存した産業構造から脱却し、産業を多角化すること。
現在ブルネイ政府は産業構造を多角化するための1つの施策として、観光業に力を
入れている。
ブルネイのランドマーク的存在の定番観光名所,スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク。
先代の国王によって建てられたので,通称オールドモスクと呼ばれている。水に浮かぶ宮殿
といった雰囲気の美しいモスク。礼拝時間以外には内部を見学できることも。世界中から
一流品を取り寄せ,贅を凝らした造り・ブルネイは治安もいいので夜のライトアップ見学も。
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●日時:1月31日(水)午後6時30分~午後9時
●会場:駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使館
●内容:駐日大使、文化担当官による「ブルネイ」レクチャー、Q&A
ブルネイ料理、飲み物を味わう。
ブルネイに関するクイズ(大使館より賞品)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
http://form1.fc2.com/form/?id=217920
アクティブミドル国際協会 事務局