久し振りに年金問題で有名になった長妻昭さんにあった。
長妻支持者の集会だった。
長妻さんは話題の人だけあって、以前と較べると滑舌もよくなり、
テンポもほどよく飽きさせない工夫を随所に盛り込んでいた。
さまざまな話のなかで、
会場からテロ特措法の質問もでたので触れておくと、
自衛艦がパキスタン艦に給油している写真が新聞に
載ったが、現在、海域で給油しているのは米、英、日の三国。
日本の給油艦にはろ過装置があるので質のいい油が
注入されて燃費がいいそうだ。給油の相手の殆どは
米英の給油艦に給油している。のだそうだ。
米英の2国だけでなく日本が入ることで、国際的にやっている
という印象を与えるのが狙いだろうから、
日本が撤退してもなんら影響はない。
いままで6年間で不審船を捕縛したのは7隻だけ。
防衛省の役人は各国のその内訳までは教えてくれない。そうだ。
なぁんだ、というところだが。

16日の朝日新聞に載っていた記事に依るとー
テロ特措法の正式名称は122文字もある。
「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生した
テロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の
目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する
措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に
関する特別措置法の一部を改正する法律」
01年の法案づくりの過程で「国連憲章」や「人道的措置」など
の響きの良い言葉が次々と継ぎ足されていったからだった。
 だが、法案を審査する内閣法制局に内閣官房から初めて
原案が示された01年9月25日の時点では、もっと簡単だった。
「アメリカ合衆国の軍隊等の活動」を支援することが
率直にうたわれている。

ずばり表現すると世間がうるさい、ということなのだろうが
変に糊塗しようとするから実態が見えなくなるので、
政府が提出しようとする新法もテロ特措法などという名前
ではなく、国民に明らかになるようなデータを示して、
議論をするべきだろう。
冗談のような話だが、実態からすると国際給油協力法、
洋上ガソリンスタンド法、 などのほうが案外、世論も納得
するかもしれない。

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早坂実5

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

●「成功する起業講座」 第3回
  ー役人から役者にー
  元国交省キャリア官僚、人生の第二幕がひらく

◎ゲスト:俳優 早坂 実氏

◎日時:9月28日(金)6:45pm~9:00pm
            親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp/
 
■□■☆★★☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆★★☆■□■

東大法学部を卒業後、キャリア官僚として夢中で走り続けてきた
26年間の役人生活を終え、プロの役者に。
東京育ち、教育大付属駒場(現・筑波大付属駒場)中、高から
1浪後、東大法学部、建設省(現・国交省)官僚という絵に描いた
ようなエリートが辞めるに至った発端は「事務次官になれないと思った
から」事務次官は官僚のトップ。「いい勝負と思うこともあったけど、
農水省に出向になった時点で無理だと…」
50歳を前に人生をふと、考えた時。
思い出したのは高校の学園祭で行った演劇。舞台での感動が蘇り、
「役者になりたい」と、新たな夢を抱いた。
生き方変えて、新たな生き方に挑戦するというのは、不安もあるが、
やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。
「役人」から「役者」へ第二の舞台がスタートする。
昨年秋から半年間、芸能事務所などを巡りオーディションに合格した。
映画監督で演出家の望月さんは「官僚として身に付けた異質な
存在感が出せれば得難い役者になる」と期待している。
唯一の役者経験は、高校3年の文化祭で現代劇に出演しただけ。
そして約30年後。役人人生に悩む少し前、居酒屋のテレビを見て
「おれはテレビに出る。役者になる」と酔って騒いだ。覚えていないが、
同席者に後から聞いて、役者という発想がおもしろく思えた。
将来への逡巡(しゅんじゅん)、わき上がる役者への思い。
誰一人、引き留めなかった。相談したマスコミや芸能関係者は
「いい顔をしてる」「可能性がある」と口をそろえた。
自分でつけた芸名「早坂実」になった。
悩める同年代への提言をよく求められる。
「これはあくまで個人的な選択です。人に何か言って、間違った方向に
行ってしまっても責任をとれませんから、言えませんよね。自分は、
こっちの人生の方が幸せだと思っただけなんです」
早坂実氏の冒険は起業するエネルギーと同等かそれ以上かもしれない。
人生を変えてチャレンジする、早坂氏にその生き様を伺う。

◎ゲスト略歴:早坂 実(はやさか・みのる)
昭和32年8月8日生
学歴ー
昭和56年3月 東京大学法学部卒業
職歴ー
昭和56年4月 建設省入省 
平成19年6月13日 国土交通省 辞職
芸歴ー    
平成19年7月 「贋作『春琴抄』」(脚本・演出望月六郎)
その他ー    
TBSニュース23,日テレ・ザ・ワイド、ニュースゼロ、
テレ朝ワイドスクランブル、関西テレビ、新聞各紙等で取り上げられる 
みのもんた朝ズバッにコメンテーターとして出演 

●日時:9月28日(金)6:45pm~9:00pm
●会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ 
(アクセス)
    所在地:東京都渋谷区神宮前5-53-67 
●会費:3000円(会員:2000円) 
    親睦会あり9:00pm~
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
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