◎第2回「国際大使館フレンドリーラン」2012エントリー開始!!
 11月18日(日)開催!
  http://amia.jp/friendlyrun2.html

 早いもので昨年の第1回フレンドリーランから1年経ちます。
 第2回の今年は7月20日からエントリー受け付け開始しました。
 昨年は1006名のエントリー、今年はそれを上回るランナーの
 参加が見込まれます。
 各国大使館のPRブースやステージでのパフォーマンスも企画。
 今年も潮風公園とお台場海浜公園のシーサイドを走りますが、
 一部、砂浜も走る変化に富んだコースになります。
 エントリーされる方はお早めに!

●申し込み: 「ランネット」第2回「国際大使館フレンドリーラン」
       http://runnet.jp/runtes/raceDetail/top/b74496.html

●申し込み: 「スポーツエントリー」第2回「国際大使館フレンドリーラン」
       http://venus.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=31673

●申し込み: 「JTBスポーツステーション」第2回「国際大使館フレンドリーラン」
       https://jtbsports.jp/events/events-detail.php?id=1821

主旨:
・「ランニングを通じて交流」
自然環境、安全に走れる環境を必要とし、健康づくりや生き甲斐づくりに
貢献するランニングは、色々な年代や国籍を超えて参加出来るスポーツです。
それらの理念をランニングを通じて交流をします。
・「アジア及び日本の教育支援チャリティイベント」
参加費の一部をアジア及び日本の教育支援の義捐金とします。
・「各国駐日大使館との交流を深める」
大使館員、関係者、個人で参加出来るランニング大会を開催。
毎年行われている大使館対抗「東京国際フットサル大会」に加え、
スポーツを通じて「アクティブミドル国際協会」会員と各国駐日大使館
の理解を深める。また一般の方へ広く各国大使館のPRをする。

大会名:第2回「国際大使館フレンドリーラン」
主催者:「国際大使館フレンドリーラン2012実行委員会」
    (NPOアクティブミドル国際協会内)
後援:(予定)外務省 東京都港湾局 港区教育委員会
日時:2012年11月18日(日)9:30スタート(10km)
                11:00スタート(5km)雨天決行
8:30~受付開始9:00開会式9:10~整列(タイムの速い順ー事前申告)
会場:お台場海浜公園(港区)潮風公園太陽の広場(品川区)ー開閉会式
対象者:一般ランニング愛好家、大使館員、職員、外国人ランナー
    1500人ほど。10kmと5kmのランニング大会
募集期間:2012年7月~10月 ※定員に達し次第締め切り
申込方法:インターネットサイト3社 第2回「国際大使館フレンドリーラン」
表彰:年代別(29歳以下、30歳代、40歳代、50歳以上 男女各3位まで)
   記録計測。(全員に完走証)
参加費:10km 4,500円、5km 3,500円(チャリティー含む)
参加賞:あり

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◎7月14日はフランス革命記念日 French Tuesday開催

7月14日はフランス独立記念日、恒例のFrenchTuesday
は記念日にあわせて初めて土曜日に開催。
フランス大使館からは文化担当官が参加。
amiaクラブからも計算すると19名が参加した(男は4名のみ)。
全部で500人くらいいただろうか? 夜も更けて、続々参加者が増える。
全体の8割は若い女性だった。男はどこに行ったのか? 

主催 French Tuesday
会場 有楽町ぺニンシュラーホテルーpeter。



5月22日に外人記者クラブで開催されたタトゥーナイト。
丁度、橋本大阪市長が刺青論争を繰りひろげていた時だったこともあって
多勢の外人記者が参加した。内容は日本の刺青が欧州の貴族に伝わって
流行した歴史、彫り物と刺青は違う?など。
本を書いた日本の彫り師が女性の背中に彫り物をいれる実演つき。
一緒にいった女性通信記者はかぶりつきで見ていた。勿論、男の裸体も
倶梨伽羅紋々のまま晒していた。でも身体に直接、彫り物をするのは体に
悪いのでは?消したいときはどうする?外国では歯医者がやるそう。
なかには米国の高校の先生だった日本人もいた。小さい頃、周りの人の
彫り物を見てあこがれ、退職後に彫ったそうだ。まぁ周りにいた人は堅気
ではないだろう。
ワンポイントならともかく全身に入れるのはその筋の関係者だろうな?
と想像する。
このイベントはニコニコ動画で中継したようだ。
またフライディーや朝日新聞コラムにも関連記事が載っていた。

◎駐日コスタリカ共和国
 アルバロ・アントニオ・セデーニョ・モリナリ大使の開会宣言

「第一に、スポーツは万国共通の言語です。たとえお互いに言葉が通じなくても、
スポーツによって結ばれ、コミュニケーションを図ることができます。
第二に、スポーツは娯楽です。身体を生き返らせ、心のストレスを解消し、精神
に活力を与えてくれます。
第三に、我々はプレイするためにここにいます。さぁ、楽しみましょう!」

ヤングアンドエクセレント、若くて優秀な駐日大使の簡潔で内容のあるスピーチ
でした。

“First, sport is universal language. We can engage and communicate even if
we can’t understand each other’s languages. Second, sport is recreational.
regenerate our body, releases stress from our mind and reinvigorates our
spirit. Third, we are here to play. So let’s have fun! “

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*6月16日に開催した恒例のフットサル大会は
12チーム8カ国の大使館チームでトーナメントを行いました。
開会式ではコスタリカのモリナリ大使が開会宣言を行い、
(コスタリカ大使、パナマ大使がパナマチームでプレー)
表彰式では1位、2位にトロフィー、3位、4位には盾を贈呈。
副賞にアディダスのリストバンド、ほか各チーム全員に参加賞として
伊藤園からエビアンウォーター、森永製菓よりウィダーゼリーが
贈呈されました。
優勝はアルゼンチン。第2回大会以来の優勝です。
アルゼンチン大使館から本国に連絡するので過去の歴史や
今までのアルゼンチンの戦績を教えてほしいとのことで報告しました。
本国に打電するようです。民間のエキビジションゲームでもアルゼンチン
にとっては国技のサッカーですから価値があったのでしょう。
アルゼンチンは当会の大会と相性がよく第2回優勝ー第3回3位
ー第4回優勝の戦績です。優勝の瞬間、チームメンバーが雄たけびをあげて
会場を走り回り喜びを表現していました。
今回はパラグアイとの決勝戦で8分ハーフの試合で決着がつかず
PK戦になりましたが3-3の同スコアー。最後はコイントスでアルゼンチンの
勝利。試合の翌日、パラグアイ大使館から抗議があり「予選でアルゼンチンに
勝っているのだからコイントスはおかしい、パラグアイが優勝だ」とかなり激しく
言われました。予選と決勝トーナメントは別物、両主将をよんでPK戦で決着が
付かなければコイントスで決めるとしたので有効である旨、話して、ようやく納得。
しかし勝負にこだわる姿勢は凄いものです。

尚、その前の準決勝のアルゼンチンとロシアの試合も4-4、PK戦でなんと
12-11でアルゼンチンの勝ち。昨年まではイランがいつも審判にクレームを
つけたり相手チーム選手を故意に倒したりと問題でしたが、今年はおとなしく、
替わりにロシアが抗議の嵐。以前にも出場したプロのサッカー選手、ファビオが
審判に猛烈抗議で退場。挙句に大使館の監督からPK戦は審判のジャッジが
おかしいと事務局に「政治的抗議」をします。と詰め寄ってきました。
政治的抗議??なんだそれは?パラグアイ大使館に聞いたら、正式な大会では
審議会にかけて、場合によっては審判の罷免、試合の無効ができる裁定になる
こともある制度だそうです。(殆どジャッジは覆ることはないそうですが)
当会の大会は親善目的でやっているので正式大会のように「政治的抗議」と言わ
れてもお門違いではないだろうか、昨年ロシアチームでプレーをした藤村君がとり
なして一応納まりました。監督(大使館員)も立場上、他の選手に納得させるため
に抗議のポーズをしたのだろうと思います。
しかし半端でなく各チームとも勝負にこだわるのです。
日本はバブル経済崩壊後は失われた20年、第二の敗戦、などと形容されますが
これからの経済成長は、なによりもこの「ハングリー精神」がないとおぼつかない
でしょう。 そういう意味では毎年、学ぶべきのものの多いフットサル大会です。

怪我に関しては今回は看護師が3人いたため昨年のような大仰な怪我や救急病院
の手配などは不要でしたが、
ドイツ大使館チームの主将がボールの奪い合いで飛び上がったあと体育館の床に
顔面から落ちて目の上を切り、看護師の応急措置のあと聖路加病院に行き少し縫
ったようです。そのせいか主将がいないドイツチームは残った選手だけでは手一杯
で最下位に沈みました。ほかには競り合いで頭を床にぶつけて脳震盪をおこした
のが2人くらいありました。
今回も女性プレーヤーは数名いて、特にドイツのGKの女性大使館員、アメリカの
女性大使館員が印象的でした。昨年のように女性が倒されたことはなかったです。

amiaFCチームは急ごしらえでしたが昨年優勝したサウジアラビアチームで活躍し、
その原動力になった日系ペルー人のマルコと藤村君の2トップがよく動いて、今まで
のなかでは一番成績がよかったです。
また今回、ボランティアスタッフとして15人の方が手伝ってくれました。
次回は是非、このMLを読んでいる方もボランティアに来てください。

ー2012年の成績ー

(予選リーグ)7分1本勝負ー各グループチーム総当り試合
Aグループー           Bグループー
1位パラグアイ           1位ロシア
2位アルゼンチン          2位スーダン   
3位アメリカ            3位イラン
4位amiaFC            4位パナマ
5位横浜インターナショナル     5位山手オリエントFC
6位ドイツ             6位外務省  
 
(順位決定戦)8分ハーフ前後半戦
A6位VSB6位 外務省3-0ドイツ
A5位VSB5位 横浜インターナショナル3-1山手オリエントFC
A4位VSB4位 パナマ3-2amiaFC     
A3位VSB3位 イラン4-2アメリカ

(決勝トーナメント)
準決勝 A1位パラグアイ 3-2 B2位スーダン  
    A2位アルゼンチン 4-4 PK戦12-11 B1位ロシア 
3位決定戦 スーダン5-1ロシア
優勝決定戦 アルゼンチン2-2パラグアイ PK戦3-3
      コイントスでアルゼンチン優勝

(最終結果):1位アルゼンチン、2位パラグアイ、3位スーダン、4位ロシア、
        5位イラン、6位アメリカ、7位パナマ、8位amiaFC、
        9位横浜インターナショナル、10位山手オリエントFC、
        11位外務省、12位ドイツ、

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