セイントパトリックディー
セイントパトリックディー

毎年、3月はアイルランドーセイントパトリックディーのシーズン
NYでは盛大にパレードが行われるそうだ。
東京、表参道でも毎年恒例のパレードが17日に行われた。
アイリッシュカラーの緑の衣装を着けた人々が思い思いに
行進する。ブラスバンドやバグパイプ、バトントワラー、
中にはアイリッシュセッター犬のパレードも。
1時間ほどamia会員の人たちと見学。
傍にいた女性はやはりアイリッシュ。聞くと東京在住なので、
毎年必ずパレードを見に来るそうだ。
15日には米国大使館員宿舎でもアイリッシュパーティーが開かれた。
アイルランド人はイギリス人とは文化、言語、人種が違う。
アイルランド=セルティックはスコットランドやチェコに人種、文化が
近いようだ。

スポンサーサイト

サンタナ オジサン 凄い!

初めてのサンタナ公演。
有楽町国際フォーラムは音響効果バッグン、
いやその迫力凄い!
1969年のウッドストックコンサート(40万人が集まった
という伝説のコンサート=行ったわけではありませんが)
出演以来44年間、サンタナオジサンずっと王者の風格。
観客は世代の人が多かったが、若い人も結構いたので
今に人気が繋がっているのでしょう。
名曲「ブラックマジックウーマン」、「哀愁のヨーロッパ」、
など聞き覚えのあるヒット曲もたくさん披露。
カルロス・サンタナのほか、ギター、ベース、キーボード、
ドラム、パーカッション、コンガ、トランペット、サックス、歌手2人、
総勢11人。
帽子を被ったサンタナのギターが唸り、泣きのギターの本領発揮、
叩くようなベース、ドラムスソロなど混じえてのラテンロックの大迫力。
陶酔の表情でギターを弾き続けるサンタナ、スピリチュアルな面もあり
2時間たっぷりの演奏を堪能しました。
それにしても、
1階席前部は立ってリズムにあわせる人が多いので、
途中から立たなければいけないのが昔と違うところですねー
(渋谷公会堂ほどでは無いけど)