macedoniawine

20日、Amia交流会「マケドニアワインを味わう会」を有楽町プレスクラブで
行いました。参加者は20人ほど。ゲストは東京に5人しかいないマケドニア
の女性Majaさん、最近、マケドニアワインの輸入を始めました。
手持ちの白、赤、を参加者で飲んでみました。白はマスカットの香りで爽やか、
赤はなかなかこくのある味わいでした。その後に飲んだプレスクラブのハウス
ワインと比べるとずっと中身の深いものでした。
4月には新設のマケドニア大使館でamiaフォーラムを開催予定ですが、その
ときはMajaさんのレパートリーも船便が到着しているのでたっぷりあるでしょう。
元来、ワインの発祥地はコーカサス地方とも言われています。その周辺に
グルジアやマケドニアなど味の評判のいいワインが多くあります。
尚、マケドニアのクリスマスは西暦とは違う暦で1月7日になるそうです。

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感想(Amia会員MKさん)

初めて参加しましたが、美味しくて楽しい会でした。女性の参加者が
多いのにちょっとびっくりしましたが、これは世の中の男性に余裕が
ないことの証明かもしれません。onとoffをきちんと切り替えることが
仕事をしていく上で大切だと思っていますので、この会はoffの楽しみ
に最適だと思いました。マヤさんによろしくお伝えください。

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感想(MSさん)

マケドニアというこれまで殆ど馴染みのない文化、そして珍しいワイン
の試飲を体験できるということで、ワクワクした面持ちで参加させて
頂きました。実際、東京に住んでいるマケドニア人は5名しかいない
との事でしたので、改めて貴重な機会を頂いたことに感謝しています。

ご説明くださったマヤさんのお人柄から、マケドニアの人たちの温かい
心の繋がりを感じることができ、一気に親近感を覚えました。
お話を伺っていくうち心豊かな暮らしぶりまでもがイメージとして広がっ
てくるようで、一度訪れてみたいという気持ちになりました。

頂いた白ワインは香りがとてもよくフルーティながらしっかりとした味わい。
赤はミディアムボディの私好みでとても美味しかったです。

個性豊かで知識豊富な参加者たちとの交流も素晴らしく、充実した時間
を過ごすことができました。ありがとうございました。

食文化、ワイン、様々な人たちとの交流が大好きなので、またこういった
企画をしていただけたらと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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12月17日、カナダ大使館ホールで外国特派員協会とカナダ大使館共催で
映画試写会が開催された。200人くらい入れるシアター形式のホールなので
いつものFCCJ会場とは違い大勢の人が参集、当会もAmia会員5人と参加。
映画は20日公開の「バンクーバーの朝日」。
戦前のカナダ日本人移民で作った野球チーム「朝日」の話を描いた。
戦争が始まってからは米国だけでなくカナダでも日系人は強制収容所に
入れられたわけで、このシーンでは他の場面で笑いが絶えなかった
相当数の外国人観客もシーンとしていた。
石井裕也監督は31歳、主演の妻夫木聡33歳、上映後のQ&Aセッション
では、監督は生き難さを抱えている全ての人に共通するテーマとして撮った。
バンクーバーでなくとも、NYでも、ベルリンでも、どこの「朝日」でも良かった。
栃木県足利市にセットをつくり70%を撮影、2ヵ月半で制作した。
妻夫木は個人的にもリーダータイプではないので、主演した人物像は
スポ根タイプではない、無駄な摩擦を起こさず、一見頼りないが静かに
内で燃えるリーダータイプを演じ、差別された意識を役で演じなかった、
そうだ。ほか、佐藤浩市が父親役で好演。
ストーリーはよくある展開で陰影があまりない。監督が40~50代ならば
違う感覚で撮っただろうが、31歳の監督ならではの躍動感が反映した。
Q&Aセッションでは妻夫木聡のファンは壇上近くで見れて感激したそうだ。
昔と違って俳優も存在感が希薄のような気がするが、どうだろうか?

ninja

11月29日、東京にある伝統日本を探訪するツアーを行いました。
待ち合わせの昼時の雨がバスで移動しているうちに上がってきて、
丁度いい気候に。
最初の浮世絵彫師、刷師、のところは英国人のデザイナーが通訳、
刷りに使う馬簾はなんと~10万円するそうですが
ペルー大使やマレーシア大使館の人が刷りに挑戦、まぁまぁ3色刷れました。
次の忍者屋敷では忍者の歴史と道具の解説、忍者衣装の2人の組み手など
演技と当主の完璧な英語の説明で外国人も日本人も楽しめました。
当主はスペイン語も話せるのでペルー大使夫妻と話が進んでいました。
ラストは英語ガイドつきで神楽坂の濡れた小径を歩く、途中で現役の芸者
ともすれ違い、情緒あふれるそぞろ歩きでした。