*富士山にそっくりの風景のあるエクアドルとは?
日本ではまだよく知られていない国を知る!

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     ★「南米エクアドル・フォーラム」
       http://amia.jp/forum/ecuador.html
      日本ではバナナ輸出がつとに有名だが
      最大の輸出品は石油
      近年は文化、観光に力を入れている。
      エクアドルはスペイン語で赤道の意味
      ガラパゴス諸島が有名

◎主賓:駐日エクアドル共和国大使 レオナルド・カリオン・エギグレン氏
    (通訳つき)
◎日時:2月4日(木)18:30~21:00

◎会場:ラテン・サロン(駐日エクアドル共和国大使館)

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会

◎後援:駐日エクアドル共和国大使館

◎協力:航空会社

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エクアドル共和国、通称エクアドルは、南アメリカ西部に位置する共和制
国家である。北にコロンビア、東と南にペルーと国境を接し、西は太平洋
に面する。本土から西に1,000km程離れたところにガラパゴス諸島
(スペイン語ではコロン諸島:Archipielago de Colon)を領有する。
首都はキト。最大の都市はグアヤキル。
なお、国名のエクアドルはスペイン語で赤道を意味する。

ガラパゴス (Galapagos)
ダーウィンの進化論で有名になった群島。本土から西へ約1000キロメー
トル離れた所にある。エクアドル観光の目玉であるが過多な観光客の流入、
移民による生態系の破壊、密漁等で環境破壊が進んでいると言われる。

(エクアドル大使からのメッセージ)
エクアドルと日本には一般的に知られている以上に深く類似した点があり
ます。両国とも火山を有しており人々は温泉を日常的に楽しんでいます。 
観光客は日本の富士山とエクアドルのコトパクシの非常に良く似た姿に驚
き、アンデス音楽は日本の伝統音楽と同様の音階、特徴を持っています。
また、日本の縄文土器とバルビディア土器は非常に類似しており、その中
心的表現は母性にあります。民芸品、祭りなどの行事、食文化、さらに
文学、造形作品の内容などに関しても同様な特徴がみられます。
エクアドルと日本は、太平洋を挟んだ隣国であり、長きに渡り政治、文化、
経済、開発援助などにおいて交流を深めてきました。両国の関係は
ますます発展することでしょう。そして両国が共有する平和と持続的発展
への強い願いは国際社会の指針となって行くことでしょう。

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◎略歴:駐日エクアドル共和国大使 レオナルド・カリオン・エギグレン氏
1949年生れ 1968年外務省入省
エクアドル中央大学でラテンアメリカ社会学を学ぶ
ジョンズ・ホプキンス大学、リマ大学、国際学を学ぶ
駐ボリビア大使を経て2011年12月より駐日エクアドル大使
妻、息子2人

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●日時:2月4日(木)午後6時30分~午後9時
●会場:ラテンサロン(駐日エクアドル共和国大使館)
●内容:駐日大使、経済、文化担当官による「エクアドル」レクチャー、
    Q&A、エクアドル伝統舞踊、エクアドル料理、飲物を味わう。
    エクアドルに関するクイズ(大使館より賞品あり)
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
    http://form1.fc2.com/form/?id=217920
    アクティブミドル国際協会 事務局

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皆様 あけましておめでとうございます。
今年もさまざまな出会いがあると思います。
出会いを触媒に、なにか変化ができ
あらたな結実があればいいですね。

いま日本がおかれている状況は、
高度成長経済期とはまったく違います。
人口減少社会と成り、デフレは25年間続き、
1人あたりのGDPはイスラエルにも抜かれて20位。
バブル時代は世界5位以内にいたのではないか?
この流れは当分変わりそうにない。

1989年ベルリンの壁崩壊後、冷戦時代に西側同陣営
として日本を見ていた米国はあきらかに経済のライバルとして
日本を敵視し、容赦なく経済戦争を仕掛けてきている。
いま米国の刑務所には日本企業の幹部がゴロゴロいるそうだ。
日本の米国へのキャッチUpの政策はもう通用せず、
スタンダードを作れない日本が漂流するのは当然のこと。
外国特派員もニュースバリューのない日本から中国に
とっくの前に第一線記者を移動した。
昨年、集団的自衛権の論争が一部あったが、
結局、米国のアジア太平洋軍事戦略に組み込まれている
日本は米国の言うなりにしか何事も決められない。

ではどうするか、
米国隷属から脱して真の日本の独立を図るしかない。
イスラエルを見てみよう、中東の特殊な国ではあるが、周りは
すべて敵、にもかかわらず人口は増え、ベンチャー起業が盛んに
繰り替えされている。
米国とは良好な関係にあるが同盟を結んでいるわけではない。
独立独歩、自主防衛、自分の国は自分で守る。のである。
常に崖っぷち、当初、敵対するアラブの国からは地中海に
たたき落とす、とまで言われたのである。
ただし国民皆兵、男は18歳から3年、女は1年10ヶ月、
軍隊で訓練を受ける。IT技術を学ぶ機会もあるので、除隊後
ITで起業する例も多い。
日米地位協定、沖縄への基地集中、いずれも日本が気概を
もった対応をせず、交渉する前から外務省、防衛省、とも米国の
言いなりというのも解せない。
このまま日本は米国に隷属していいのか?
独自に道を切り開く、これが大事だ。
隷属から脱して真の独立を果たす。これに尽きる。