2010年
明けましておめでとうございます

・政権交代後の外務省のアジア政策に変化は?
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      ★NPOフォーラム(例会No.135)

       ◎フォーラム「アジアの発展と日本」
      21世紀はアジアの世紀。「世界の中の日本」
      は経済、文化の結びつきの強いアジアの中で
      どのような役割を果たし、どこに向かっていく
      べきなのか。          
      http://amia.jp/forum/mofaasia.html

◎ゲスト:外務省アジア大洋州局地域政策課長 伊藤 康一氏

◎日時:1月27日(水)6:45pm~9:00pm

◎会場:表参道 東京ウィメンズプラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
    http://amia.jp/
    
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21世紀はアジアの世紀。「世界の中の日本」は経済、文化の結び
つきの強いアジアの中でどのような役割を果たし、どこに向かって
いくべきなのか。
成長する中国、インド、追いかけるアセアン諸国、急激に進化する
メコン河流域諸国。「東アジア共同体構想」は実現性があるのか、
ODAは生かされているのか、アジアでのFTA交渉はどうなるのか、
日本のアジアにおける現状、課題、戦略などを外務省アジア大洋州局
地域政策課の担当者をお招きしてアジア政策全般に渉ってレクチャー
とQ&Aを行います。

ー外務省HPよりー
アジア大洋州局(齋木昭隆局長)
アジア大洋州局は、日本に地理的に近く、経済的、文化的、歴史的に
関係が深いアジア大洋州地域を担当し、同地域全体の平和と繁栄を
構築するための政策立案に努めています。
 この地域の動向は、日本に直接関係するものであり、この地域の一
層の発展と安定を保つことは、日本の平和と繁栄にとり非常に重要です。
 日本とアジア大洋州地域との係わりは、地理的近接性もあり、経済的、
文化的、歴史的に非常に深いものがあります。日本としては、今後とも
アジア大洋州地域の様々な諸国・地域の独自性、自主性に配慮し、この
地域の平和と発展をともに目指していくとの立場に立って、協力していか
ねばなりません。アジア諸国・地域の間で、不幸な過去が存在したことも、
日本として絶えず謙虚に認識することが不可欠です。日本の動向が、特
に経済面において、アジア大洋州地域全体に対し多大の影響をおよぼし
ている現実にも、充分留意していく必要があります。

(地域政策課)
アジア地域における総合的な外交政策
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◎ゲスト略歴:外務省アジア大洋州局地域政策課長 
伊藤 康一(いとうこういち)氏 1959年 東京生まれ
84年9月 東京大学法学部を卒業し、外務省に入省。
米ハーバード大学院修士。
その後、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官(WTO担当)
在中華人民共和国日本大使館参事官、国際社会協力部地球環境課長
などを経て、08年8月よりアジア大洋州局地域政策課長。

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●日時:1月27日(水)18:45~21:00
    *フォーラム後、午後9時~別会場にて親睦会あり
●会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
    http://form1.fc2.com/form/?id=217920
    NPOアクティブミドル国際協会 事務局

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