吉村昭の「三陸海岸大津波」を読む。
明治29年の大津波、昭和8年の大津波、
ほか昭和35年のチリ津波、
それらの生き残り体験者の記録が書いてある。
今回の大津波とまったくそっくりだ。
どうして過去に学ばないのかと思う。

天災は過ぎ去るものと、我慢する伝統。
台風一過青空、と自然と一体化する感覚。
などが原因だろうか。
歴史を忘れて、水に流す。という根本も
よくもあり、悪くもあり。

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