ヴィンテージカー
◎ヴィンテージカー試乗会

amia会員の原さんは建築設計士ですが趣味は欧州のヴィンテージカー
の修理とドライブ。
部品は欧州からとリ寄せて修理しながら順調に走るそうです。
以前のシトロエンは走る応接間と綽名されるくらいの乗り心地のよさ、
ふわっとソファーに体が沈む感じの高級感が有りました。
ヴィンテージカーが6台も置ける自宅を訪問して試乗会を行います。

日時:3月3日(土)午後3時半集合
場所:川崎市 武蔵中原
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
    http://form1.fc2.com/form/?id=217920
    アクティブミドル国際協会 事務局

*原さんの所有車ー
・シトロエン11vc  No.2229 世界初のFFの車、これを作るのにシトロエン
は大変苦労し、会社が傾くがミシェランの資金援助で1934年発売1957年迄
生産1950年製所有

・シトロエンAC6F No.4109  アンドレシトロエン自身が使用していた
車、これと同じエンジンで出来たハーフトラックでシトロエン探検隊は
レバノンのベイルートから北京まで途中色々な障害に合いながら1年半か
け到達。1930年製所有

・MGTD No.1951 イギリスの代表的スポーツカー、1930年代から継続された
デザインと性能。戦後アメリカでてごろなねだんだったので多量に売れた。
1951年製所有
           
・VOLVO AMAZON 1965年型 No.9762 ボルボの信頼性を世界に認め
させた車。1956年から1970年迄生産 所有

・VOLVO DUETT  1967年型ボルボ初のステーションワゴン 所有
1953年から1969年まで生産、ちなみに僕はこれと同じ車を1981年にスウェー
デンのスットックホルムで新聞の売買欄を見て買い。ヨーロッパ11カ国を10ヶ月
間掛け旅をした。昨年、その思い出からつい買ってしまった。

・トライアンフ ロードスター1800 1947年 レストアー中。1930年代の香り漂わ
せる車。トランクを開けるとウインドーと2席の補助シートが出てくる。
エンジンはスタンダード社製(戦前のジャガーの1.5Lを1.8Lに改造)
その後スピードアップの為1948年から2.0Lにする。所有

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