5月22日に外人記者クラブで開催されたタトゥーナイト。
丁度、橋本大阪市長が刺青論争を繰りひろげていた時だったこともあって
多勢の外人記者が参加した。内容は日本の刺青が欧州の貴族に伝わって
流行した歴史、彫り物と刺青は違う?など。
本を書いた日本の彫り師が女性の背中に彫り物をいれる実演つき。
一緒にいった女性通信記者はかぶりつきで見ていた。勿論、男の裸体も
倶梨伽羅紋々のまま晒していた。でも身体に直接、彫り物をするのは体に
悪いのでは?消したいときはどうする?外国では歯医者がやるそう。
なかには米国の高校の先生だった日本人もいた。小さい頃、周りの人の
彫り物を見てあこがれ、退職後に彫ったそうだ。まぁ周りにいた人は堅気
ではないだろう。
ワンポイントならともかく全身に入れるのはその筋の関係者だろうな?
と想像する。
このイベントはニコニコ動画で中継したようだ。
またフライディーや朝日新聞コラムにも関連記事が載っていた。

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