サンタナ オジサン 凄い!

初めてのサンタナ公演。
有楽町国際フォーラムは音響効果バッグン、
いやその迫力凄い!
1969年のウッドストックコンサート(40万人が集まった
という伝説のコンサート=行ったわけではありませんが)
出演以来44年間、サンタナオジサンずっと王者の風格。
観客は世代の人が多かったが、若い人も結構いたので
今に人気が繋がっているのでしょう。
名曲「ブラックマジックウーマン」、「哀愁のヨーロッパ」、
など聞き覚えのあるヒット曲もたくさん披露。
カルロス・サンタナのほか、ギター、ベース、キーボード、
ドラム、パーカッション、コンガ、トランペット、サックス、歌手2人、
総勢11人。
帽子を被ったサンタナのギターが唸り、泣きのギターの本領発揮、
叩くようなベース、ドラムスソロなど混じえてのラテンロックの大迫力。
陶酔の表情でギターを弾き続けるサンタナ、スピリチュアルな面もあり
2時間たっぷりの演奏を堪能しました。
それにしても、
1階席前部は立ってリズムにあわせる人が多いので、
途中から立たなければいけないのが昔と違うところですねー
(渋谷公会堂ほどでは無いけど)

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