13日、日本語で落語をはなすフランス人シリル・コピーニさん
をゲストにフランス文化の話を聞いた。
(Amiaフランス文化フォーラム)

フランスではエンタメ産業従事者に助成金がある。
映画、演劇、歌、踊り、などの演者、また照明、音響、
などの裏方、産業に関わるすべての人は、年間の
ミニマム労働日数をクリアーすれば就業してない期間は
国から給与が支給される。しかも死ぬまで。
2013年の従事者は10万人。
オオーッ、これがフランスの文化を支えているんですね!

フランス発ワールドミュージック、シャンソンは若い人から
無視され、いまのヒットポップはキューバからきたファンクの
PAUL・PAZ、またラップ音楽はフランス語によく合うということで
2~3の曲をCDで聞かせてくれた。
有名なジェーン・バーキンは英国人、ジャック・ブレル、
ジョニー・アリデー、はベルギー人だそうだ。
ミュージシャンはフランス以外であってもフランス音楽として
認識されている。

フランスの国民性は自由に人生を楽しむ。そうだ。

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