新国立競技場問題は予定調和の猿芝居と違うの??

昨日、フランスのパリ祭を駐日仏大使公邸で祝うパーティー
が開催されたようだ、話題の森喜朗、下村文科大臣、が
破顔一笑(ドヤ顔)で並んで写っていた。これを見た直感だが、2人は
新国立競技場建設の問題でもツーカーである。
大学同窓の2人ではあるが本来、対立してもおかしくない
関係、立場のはずだ。
80%に近い世論の反対があるので新国立競技場建設予算が
安倍政権により見直されると言う。
急展開というところだが、ひょっとして
最初から仕組まれていた安倍政権支持率回復の秘策、
猿芝居じゃないのか?
主役は安倍晋三、脇役が森喜朗、森喜朗には前科がある、10年前
郵政解散のとき、小泉政権が解散に踏み切るかどうか、というときに
ビール缶と干物を片手に説得したができなかったなどとテレビカメラの
前に現れ、くさい芝居をした。小泉純一郎のすっきり感が対比された
瞬間だった。
集団的自衛権の委員会採決で政権の支持率と不支持率が逆転を
始めた時期、昨日、今日、マスコミは各地で反対のデモが繰り返された
と予定調和の記事を載せている。
ここで支持率Upの秘策として登場したのが、世の中の反対を押し切って
強行する森悪代官を懲らしめる安倍晋ゾーの正義の味方。
昨日辺りから競技場の予算を変更するという報道、早い展開だ。
今回も役者が揃っている。スポーツ界から為末大、涙の有森裕子、
ラグビー界の平尾、そして自民党から二階がいかにもの反対論をぶつ。
日本人が好きな勧善懲悪の芝居や歌舞伎もののシーンの再現。
最初に80%の反対と報じたのが読売だったのも今から読むと怪しい。
オリンピック使用後は読売が巨人ドームにするというスクープもあった。
どうも臭う、予定調和の猿芝居だろうか??

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