◎激突! 16大使館チーム
大使館対抗「第7回東京国際フットサル大会」 開催
日時:5月14日(土)
会場:港区スポーツセンター
主催:NPOアクティブミドル国際協会
共催:港区
参加大使館チーム:
Asia:Korea韓国 Thailandタイ Maldivesモルジブ
JapanMOFA日本外務省
Europe:Russiaロシア U.K.a英国A U.K.b英国B Italyイタリア 
Serbiaセルビア Spainスペイン
Middle East:SaudiArabiaサウジアラビア Iranイラン
North America:U.S.A.米国
South America:Paraguayパラグアイ Ecuadorエクアドル
Colombiaコロンビア
過去6回の優勝チームはパラグアイ2回、アルゼンチン2回、
エクアドル1回、サウジアラビア1回、昨年はエクアドルが初出場、
初優勝。
*プロの試合ではありませんが、恒例の各チーム予想です。
Asia:
Korea韓国ー2年前から出場3回目、段々よくなっているが。
Thailandタイー初出場、リーダーは大使館武官、実力は未知数。
Maldivesモルジブー初出場、大使もプレーヤーに、JICAのOBが
助っ人、さて?
JapanMOFA日本外務省ー2回目から毎回出場、以前は最下位候補、
この2年、若手24歳平均に切り替えが成功、連続2位、サミットがあり
人手不足なのでどうか?

Europe:
Russiaロシアー大使館総領事も毎年参加、以前はモスクワのプロ選手
もいれて強かった。 大阪から駆けつける総領事と高校生の息子も入っ
てプレー。
U.K.a英国Aー現在、チームのまとまりが一番、昨年は英国Bが3位
だった。リーダーは スコットランド人。
U.K.b英国Bー昨年3位、今年は?
Italyイタリアー初出場、昨年のフレンドリーランに続いて多勢の参加。
日伊国交150周年を祝して出場。
Serbiaセルビアー以前は2位になったこともあった。ストライカーが
いないのが弱点だがべラルーシ、ウクライナのプレイヤーも入れて
スラブ魂でどうか?
Spainスペインー3回目の出場、一昨年は4位、今年はいけそうかも?

Middle East:
SaudiArabiaサウジアラビアー第3回大会に大使息子のバシャール君が
リーダーの際に優勝。
中東は意外とフットサル強国が多い。2年ぶりの参加、結構強いで
しょう。
Iranイランーやはり2年ぶりの参加、宿敵サウジより上に行くか?

North America:
U.S.A.米国ー軍事、経済、大国もサッカー小国。以前は首席公使が
リーダーだった。今年は少し上に行きたいところ。

South America:
Paraguayパラグアイー第1回大会からの常連、プロ選手もいれて
絶対勝つの意気込み。 宿敵アルゼンチンは今年不参加でさびしい
が、優勝を狙える位置にいる。
Ecuadorエクアドルー昨年の優勝チーム、勝ったのは中村元樹と
いうプロの選手の活躍が大きかった、今年はアフリカのプロチーム
にスカウトされていない。戦力がガタ落ちだが、どうだろう?
Colombiaコロンビアー2回目の出場、1回目は3位だった、今年は?

*見所はたくさんあります。米国VSロシア、サウジVSイラン、南米国
同士の戦い、 など。その昔ピンポン外交が功を奏して米中国交回復
に繋がった故事もあり。
イランと米国がオリンピックのレスリング種目が外されて逆に結束が
強まり、オリンピック種目に復活、なおも今、核開発の取り決めが
上手くいって米国がイランの経済封鎖解除となった。たぶんこれは
伏線としてスポーツが仕組まれたのかも知れない。
国際政治は複雑怪奇ですが、スポーツは明快。サウジとイランが
この大会を通じて歩み寄りをすることだってあるでしょう??
スポーツを通じた国際交流に応援を!

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