重箱の隅を突っつく外務省
11月の国際大使館フレンドリーランについて、
驚いたことに毎年、後援名義が出ている外務省から
今年は出ない旨、直前に知らせてきた。
理由は外務省の名前を予定でも事前に使うな、
役員の経歴を出せ、今年の10月から改正になった。...
などと凡そ本旨に関係のない、重箱の隅を突っつくような
極めて些少の物言いである。フライヤーの下部に
よく目を凝らさないと見えないような項目がHPに載っている
のを指しているらしい。
また役員の経歴は外務省系列の団体(天下り法人)は
免除されるとある。いかにも身勝手な諭理で改正したものだ。
たぶん不祥事があって慌てて変えたのだろう。
ネトウヨあたりが外務省の名義を使って集会でも開いたのだろうか?
自分たちの責任逃れじゃないのかと担当の若い男に尋ねると、
そうです。の答え。ノンキャリの部署だが、責任が身に降りかからないように、
とばかり考えている役人根性が卑しい。
当会には外務省OBも顧問でおり、ほかにも元ユネスコ事務局長
が大会委員長だったりもした。また元大使やアジア企画課長、
中東課長、などとも親交がある。ノンキャリでもロシアの古都の総領事も親しい。
皆いい人たちである。だが中に程度の低い役人根性を見せられると、
以前あった「無能の害務省」という評価も相変わらずだ。
ほかにも確かめるべきこともあるが、大会開催になんの支障もなかった。
それどころか、当該の外務省から2つの課がチームリレーに参加している。
振り返ると民主党政権時代はみな親切だった。
広尾の某レストランのアジア料理パーティーに後援名義を出しているケースがあり、
尋ねると、どうやら政権側の政治家が関与しているらしい。
アベ政権への忖度があって規制に動いているのだろうか?
あらためて真相を聞くことにしたい。
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