早坂実5

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●「成功する起業講座」 第3回
  ー役人から役者にー
  元国交省キャリア官僚、人生の第二幕がひらく

◎ゲスト:俳優 早坂 実氏

◎日時:9月28日(金)6:45pm~9:00pm
            親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp/
 
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東大法学部を卒業後、キャリア官僚として夢中で走り続けてきた
26年間の役人生活を終え、プロの役者に。
東京育ち、教育大付属駒場(現・筑波大付属駒場)中、高から
1浪後、東大法学部、建設省(現・国交省)官僚という絵に描いた
ようなエリートが辞めるに至った発端は「事務次官になれないと思った
から」事務次官は官僚のトップ。「いい勝負と思うこともあったけど、
農水省に出向になった時点で無理だと…」
50歳を前に人生をふと、考えた時。
思い出したのは高校の学園祭で行った演劇。舞台での感動が蘇り、
「役者になりたい」と、新たな夢を抱いた。
生き方変えて、新たな生き方に挑戦するというのは、不安もあるが、
やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいい。
「役人」から「役者」へ第二の舞台がスタートする。
昨年秋から半年間、芸能事務所などを巡りオーディションに合格した。
映画監督で演出家の望月さんは「官僚として身に付けた異質な
存在感が出せれば得難い役者になる」と期待している。
唯一の役者経験は、高校3年の文化祭で現代劇に出演しただけ。
そして約30年後。役人人生に悩む少し前、居酒屋のテレビを見て
「おれはテレビに出る。役者になる」と酔って騒いだ。覚えていないが、
同席者に後から聞いて、役者という発想がおもしろく思えた。
将来への逡巡(しゅんじゅん)、わき上がる役者への思い。
誰一人、引き留めなかった。相談したマスコミや芸能関係者は
「いい顔をしてる」「可能性がある」と口をそろえた。
自分でつけた芸名「早坂実」になった。
悩める同年代への提言をよく求められる。
「これはあくまで個人的な選択です。人に何か言って、間違った方向に
行ってしまっても責任をとれませんから、言えませんよね。自分は、
こっちの人生の方が幸せだと思っただけなんです」
早坂実氏の冒険は起業するエネルギーと同等かそれ以上かもしれない。
人生を変えてチャレンジする、早坂氏にその生き様を伺う。

◎ゲスト略歴:早坂 実(はやさか・みのる)
昭和32年8月8日生
学歴ー
昭和56年3月 東京大学法学部卒業
職歴ー
昭和56年4月 建設省入省 
平成19年6月13日 国土交通省 辞職
芸歴ー    
平成19年7月 「贋作『春琴抄』」(脚本・演出望月六郎)
その他ー    
TBSニュース23,日テレ・ザ・ワイド、ニュースゼロ、
テレ朝ワイドスクランブル、関西テレビ、新聞各紙等で取り上げられる 
みのもんた朝ズバッにコメンテーターとして出演 

●日時:9月28日(金)6:45pm~9:00pm
●会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ 
(アクセス)
    所在地:東京都渋谷区神宮前5-53-67 
●会費:3000円(会員:2000円) 
    親睦会あり9:00pm~
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
(申し込み)

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