駐日マレーシア大使


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        ●NPOフォーラム(例会No.92)
         独立50周年 マレーシアの今
         ロングスティ一番人気
         アジア随一の安定度を誇るマレーシア

◎ゲスト:駐日マレーシア大使 ダト モハメッド ラジ氏
      (通訳あり)
◎日時:11月27日(火)6:45pm~9:00pm
               親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp/

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マハティール元首相が唱えたルックイースト(東方政策)のその後は、
独立50周年を迎えるマレーシアと日本の関係はいま。

03年10月、22年間にわたりマレーシアを率いてきたマハティール
首相の引退を受け、アブドゥラ副首相が第5代の首相に就任。
マハティール前首相が提唱した「東方政策」をアブドゥラ首相も継続。
ASEAN協力の強化、イスラム諸国との協力、大国との等距離外交、
南々協力、対外経済関係の強化が対外政策 の基本。
「東方政策」により、日本との関係が緊密化。
アジア文化の魅力の全てを満喫するなら、行き先はマレーシア。
コスモポリタンシティのクアラルンプールを筆頭に、マレーシアには、
魅力的な街々、多様な民族! 多彩な海・山のリゾート、多彩な料理
など、とても贅沢な国。更に人口よりも多い観光客や滞在者が、世界
中からやってくる、とても暮らし易い国。商社駐在員が帰りたくなる国
のナンバー1。ロングステイを筆頭に、観光立国としてのマレーシアの
魅力以外にも、十数年後にIT先進国、金融先進国を目指している。
マレーシアの近未来と日本との関係について、駐日マレーシア大使に 
語っていただきます。
TVや活字情報ではなかなか知りえない、今日のマレーシアについて、
大使から直接、身近に伺える、とっても貴重なチャンスです!!  
友人・知人を誘って是非お越し下さい!  

ーマレーシアの概要ー
東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の
一部・サバサラワク州から成り立っています。国土面積はマレー半島部分
とボルネオ島部分を合わせ、33万338平方キロメートル。日本の面積の
9割弱の広さの土地に、日本の16%の人口が住んでいることになります。
そして国土の約60%が熱帯雨林で覆われています。人口約2500万人の
マレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられ
る先住民族で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、
生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力の魅力を創り
出しています。また、のんびりとくつろぐことの出来る砂浜、南国の熱帯
雨林、魅力的な島々、神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる国です。

◎ゲスト略歴:駐日マレーシア大使 ダト モハメッド ラジ氏
生年月日:1953年9月1日
出生地:マレーシア
家族:ジャズリザ ジャラルディン夫人との間に子供3人(2女1男)
職歴:
1979年    マレーシア外務省入省 西アジア‐アフリカ課課長補佐
1984ー1987年 在ジュネーブ 国連マレーシア政府代表部 二等書記官
1987ー1989年 外務省 多国間経済課 筆頭課長補佐官
1989ー1992年 在ニューヨーク 国連マレーシア政府代表部 一等書記官
       後に参事官に昇格
1992ー1994年 外務省 国際組織課筆頭課長補佐官
1994ー1997年 マレーシア外務大臣特別補佐官
1997ー2001年 在京マレーシア大使館公使・次席大使
2001ー2003年 駐ベトナム社会主義共和国大使
2003ー2006年8月 在ニューヨーク 国連マレーシア政府代表部 大使・次席代表
占領地区におけるパレスチナ人の人権侵害行為に関する
国連調査委員会メンバー
非同盟運動 共同議長
2006年9月   駐日マレーシア大使

●日時:11月27日(火)6:45pm~9:00pm
●会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ
所在地:東京都渋谷区神宮前5-53-67
●会費:3000円(会員:2000円)
     親睦会あり9:00pm~
●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
(申し込み)

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