2008.04.13 学び、再び
 大学に社会人入学枠ができて久しい。
色々な理由で学び損なった人たちや、勤務して後、現役生とは別に
社会人入学枠で大学や大学院に入り、再び学ぶ人たちが増えている。
団塊世代の大学進学率も都会では50%近くあったようだが、
東北から集団就職で東京に働きに出てきた時代だ、
(そのなかには森進一や千昌夫もいた)世代の全平均は17%だそうだ。
新たに知識、技能を身に付けて、再就職や独立に備える人、
子育てを終えて再学習に意欲を持つ女性、などなど。
大学は地縁、血縁ならぬ知縁、学縁の場である。
そのなかで今春、社会人入学を30年前にスタートさせた立教大学が
団塊世代を意識した「セカンドステージ大学」を開講した。
文科省認可の大学ではなく生涯学習の場だそうだが、従来のカルチャー
センターとは一線を画す試みがあるようだ。
カリキュラムもエイジング社会の教養科目、コミュニティデザインとビジネス科目、
セカンドステージ設計科目、などが並ぶ。
セカンドライフでなく「セカンドステージ」なのがいい。
ビジネスも恋愛?も出会いから始まる。
私も別の大学で社会人学生として、そのまんま東さんや世代を超えた
さまざまな人たちとの付き合いができた。
学びに年齢制限はない。80代で博士号を取った人もいる。
大学や大学院のみならず、NPOなどの活動を目指す人には
「一新塾」 http://www.isshinjuku.com/ などもある。
意欲のある人は色々な機会を活用して潜在能力に磨きをかけて、
セカンドステージを花開かせてほしいもの。まずチャレンジを!

http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/2ndstage/
■「立教セカンドステージ大学」の特徴
1. 立教大学の学部・大学院の専任教授陣や著名人が魅力ある講義を開設
2. 伝統と活力に満ちたキャンパスを学びの場として提供
3. すべての受講生がゼミナールに参加し自主的な活動と運営を展開
4. 豊富な野外講座や視察旅行などを盛り込んだ実習の開発
5. 授業は昼間と夜間にも行い、希望すれば専攻科への進学も可能

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