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         ★NPOフォーラム(例会No.99)
            挑戦する生き方
            60才退職後からの再挑戦。
            大ブレイクのキッザニアを仕掛けた男
          こども達が遊びながら職業体験のできる
           エデュテインメントタウン「キッザニア」

◎ゲスト:(株)キッズシティージャパン代表取締役社長 兼 CEO
      住谷 栄之資(すみたに えいのすけ)氏
◎日時:7月25日(金)6:45pm~9:00pm
              親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp/

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大ブレイクの「キッザニア東京」を仕掛けた男、住谷栄之資氏。
日本の若者の未来に不安を感じていた氏は、メキシコで「キッザニア」
に出合い、感銘を受け、そして誘致を決め、60歳退職後に起業。
60歳を超えてゼロからの再起業に挑戦!

住谷氏のパートナーとの会社WDIは72年に、「ケンタッキーフライ
ドチキン」のフランチャイジーとなって事業は軌道に。「ケンタッキー
フライドチキン」のフランチャイジーを30店舗くらい展開。79年に
オープンしたのが、「トニーローマ」。カリフォルニアキュイジーヌの
「スパゴ」、ロックンロールがテーマのダイニングレストラン「ハード
ロックカフェ」、カジュアルイタリアンの「カプリチョーザ」などを手が
けて、どの店も話題になり繁盛した。00年にWDIの社長に就任。
会社内規では60歳で退職するようになっていた。
漠然と日本はこのままで大丈夫だろうかという危機感。若い人たち
の目標が希薄というか、手応えがないというか……。今の日本は
成熟社会であり、物やサービスがあふれてハングリー精神がどん
どんなくなっていく。自分たちの若いときのように、明日のメシが
食えるかどうかという心配をする人なんて極わずか。
新聞などのマスコミをにぎわしている、ニート問題にも心を痛めて
いた。 やはり彼・彼女たちが物心ついたときに社会との意思疎通
ができなかったせいではないか。自分自身を振り返ってみても、昔
は家族や友だち、そしてご近所付き合いの中で、社会的な役割や
人間関係を自然に学べる環境があったように思う。「キッザニア」
のような施設が日本にもあれば、今の子どもたちに少しでもその
ような環境を提供できるのではないかと考えるようになった。

こども達が遊びながら職業体験のできるエデュテインメントタウン
「キッザニア」では、大人のようにいろいろな仕事をすることでお給料
を専用通貨「キッゾ」で受け取り、買い物や習い事などに使うことが
できる。99年にメキシコでオープンした「キッザニア」は、現地のこど
も達に大人気。
エデュテインメントは、エデュケーション(学び)+エンターテインメント
(楽しさ)という意味の造語。
06年10月豊洲にオープン。来春には関西にオープン予定。
約6千平米のスペースに、消防署、お菓子工場、劇場、病院、デパ
ート、テレビ局、建設現場などを実物の約3分の2の大きさで再現した
パビリオンが並んで、1つの街になっている。パビリオンでは、消防士
や医師、キャビンアテンダント、パイロットなど80種類以上の仕事を
体験することができる。各パビリオンには、それぞれスポンサー企業
がついているので、こどもたちは、本物と同じデザインの制服を着て、
それぞれの職業を限りなく現実に近い形で体験できる。
また、仕事をすると「キッゾ」という専用通貨を稼げる。キッゾで買い
物をしたり、銀行で自分の口座を開いたり、キャッシュカードでATM
からキッゾを引き出したりすることもできる。
対象年齢は2歳から15歳まで。メインは小学校の3、4年生くらい。

住谷氏にキッザ二アのコンセプトについて、また再起業に挑戦した
熱意とはなにか、を伺う。

   
◎ゲスト略歴:(株)キッズシティージャパン 代表取締役社長 兼 CEO
         住谷栄之資(すみたに えいのすけ)氏
1943年、和歌山県生まれ。小学校からは大阪へ。中学3年で、サッカー
部から一転、水泳部へ転身。高校からは水球を始め、大学時代には
全日本代表選手に選ばれる。慶応義塾大学商学部を卒業後、藤田観光
へ入社。香川県・直島の開発プロジェクトを任されるなど活躍。入社5年
目に、水球部の先輩に誘われて脱サラ起業。共同経営パートナーとして、
(株)WDIの経営に携わるように。1972年、「ケンタッキーフライドチキン」
のフランチャイジーとして六本木店をオープン。以後、30店舗ほどを展開。
その後も、「トニーローマ」「スパゴ」「カプリチョーザ」などのライセンスを
獲得し、飲食事業を幅広く展開する。2000年、(株)WDIの社長に就任。
2003年、60歳で同社を退職。同年、友人の紹介でメキシコの「キッザニア」
の存在を知る。視察に訪れ、ライセンスの獲得と日本への誘致を決意。
帰国後、スポンサー探しに奔走し、2004年9月、(株)キッズシティージャパン
を設立。約2年の準備期間を経て、2006年10月5日、東京都江東区のショッ
ピングモール「アーバンドック ららぽーと豊洲」内に、「キッザニア東京」
をオープンした。

●日時:7月25日(金)午後6時45分~午後9時
●会場:表参道 
詳細は http://amia.jp/

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