8月15日、ギラギラの陽射し、真夏の青空、素晴らしい。
夏、真っ盛り、若い季節、オジサンも、
といっても外にいると暑い、やっぱクーラーの効いた室内で。。

で、偽装中国最大の見世物、オリンピックを連日見る。
テレビ、新聞とデカデカと報道されるんだけど、注目種目以外、
特に面白くもないんだね、これが。
北京の市民との交流なんていう映像は無くて、厳重な警備に守られた
であろう、ひたすら試合会場のシーンばかり、北京なのか大阪なのか、
NYなのか?不明。

最大注目は100K超級柔道、石井だった。決勝の石井の眼、獲物をとる眼、
勝負する眼。寝技も得意の石井、耳はギョーザだ。
負けない柔道、汚い柔道、一本勝ちにこだわる日本柔道から国際柔道へ、
批判されても石井だけは勝ちにこだわった、正解だった。
仏リネールとの一騎打ちが実現しなかったのは残念だったが。

ところでマスコミがつけた「星野ジャパン」という名前はどうなん
だろうか、やるのは選手。北島が勝った、谷亮子がどうした、という
言い方はあっても、監督の名前が先にくるというのはないだろう。
アメリカのバスケットもドリームチームと言うが、監督の名前など
誰も知らない。星野監督もあの名称を嬉々として受け入れているよう
であれば、お里が知れるというもの。「長島ジャパン」以来監督の名前
でチームが語られるのは、選手に個性が無いのか、星野監督に別の思惑
があるのか?

それにしても民放のオリンピック報道にはウンザリ。
メダル獲得者が一社ずつ全部の局を回り、くだらない同じような質問に
いちいち答えているのはアホ臭い。一回だけ共同記者会見をしっかりと
やればそれでいいだろう。
オリンピック報道に巨額の費用をつぎ込むのは、そろそろ終りにしたら
どうだろうか。

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