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         ★NPOフォーラム(例会No.112)

         「もったいない」と思われていた食品を、
      「ありがとう」と言われる食品へ変えることが出来る…
          フードバンクシステムの社会化に向けて
           Second Harvest Japanの挑戦

◎ゲスト:セカンドハーベストジャパン理事長 マクジルトン・チャールズ氏
      (日本語でレクチャー)
◎日時:3月27日(金)6:45pm~9:00pm
             親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp/

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「もったいない」と思われていた食品を、
「ありがとう」と言われる食品へ変えることが出来る…
フードバンクシステムの社会化に向けて

日本ではまだ食べられる食品の3分の1が捨てられている。
東京では毎日6千トン(=6百万キログラム)もの食料が廃棄されている。
一方でその日の食事にも事欠く人々がいる、現実がある。
セカンドハーベストジャパンはテキサスのサンアントニオにあるグローバル
・フードバンキング・ネットワークと連携し、社会全体の改善を目的とし生活
困窮者、ホームレス、貧困者、高齢者、幼児、災害の被害者、移住労働者
などに、食事の提供及び生活支援を行っている。

ボランティア活動を行うのに資格は必要ではない。誰でも時間の寄付、食料
の寄付、お金の寄付、備品や機材の寄付、などできる範囲で活動に関わる
など、できるところから始められる。
現在、コストコ、ニチレイ、ハインツ、ネスレ、キューピー、大和證券、などの
食料提供、商用車提供(ベンツ、4トントラックなど)、寄付・出資、協会、学校
等、60以上の内外の企業、団体が協力している。配布先は関東を中心とし
た全国160以上の福祉施設に食品の提供を行うまでになっている。

セカンドハーベスト・ジャパンは、2000年に炊出しのために食材を集める
連帯活動から始まった。セカンドハーベストとは、「2度目の収穫」という意味。
1度目の収穫(通常の市場)からもれてしまったもの、まだ充分に安全に食べ
られる食品を2度目に収穫し、捨てられてしまうかもしれなかった食品に命を
与えようという意味だ。
チャールズ理事長にその意義、と現状、今後の展開について伺う。

*(Second Harvest Japan ウェブサイトより)
食べきれずに食料を捨てる人がいる陰で、その日の食事にも事欠く
人々がいる。ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、
移住労働者、そして困弱者しているお年寄りなど。
Second Harvest Japanは、生活に困っている人々と彼らの支援団体
を食を通じてサポートしているNPOです。 
飽食の国日本で、想像を絶する数の人々が飢えと無禄ではない毎日
を送っている、という事実に少しでも心動かされるなら、私たちと一緒に、
食の不均衡をいま一度考え直してみませんか。

◎ゲスト略歴:
セカンドハーベストジャパン理事長 マクジルトン・チャールズ氏
1963年アメリカ・ミネソタ州生まれ
高校卒業後、海軍に入隊。兵役を終えてミネソタ大学に入り、交換留学生として
上智大学に入学。英語教師の仕事などを続けながら、山谷で炊き出しに従事。
02年セカンドハーベスト・ジャパンを設立し、フードバンクの促進に努める。

●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
     http://form1.fc2.com/form/?id=217920
     NPOアクティブミドル国際協会

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