横江公美
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         ★NPOフォーラム(例会No.118)
          「日本にオバマは生まれるか」
     米大統領選挙を最も注目していた外国は日本。
     日本の政治の閉塞感が米国の政権交代劇に注目。
     言葉の力が政治を動かす、
     日本にもオバマのようなリーダーは誕生するか?
      http://amia.jp/forum/obama.html

◎ゲスト:PACIFIC21代表  横江 公美(よこえ くみ)氏
      著書「日本にオバマは生まれるか」PHP新書
◎日時:5月19日(火)6:45pm~9:00pm
               親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
      http://amia.jp/

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米国初のアフリカ系アメリカ人大統領、バラク・オバマの就任から
100日が経つ。蜜月の時期を過ぎ、オバマの政策、国家運営が
厳しく問われる日々がやってきた。
米国はどのような「チェンジ=変化」を迎えようとしているのか。
その動向は密切な関係のある日本の経済、社会に影響がある。

アメリカのメディアによると、米大統領選挙を最も注目していた外国は、
日本であった。実は日本の政治の閉塞感が、日本人の目を米国の
政権交代劇に向けさせた。
オバマのようなカリスマ指導者が、現状を変革してくれることを日本人
も切望している。
では、オバマはいかにして誕生したのか? その誕生にはシカゴの政治
ボスの存在が無視できない。が、ネット選挙の活用と個人献金システム
が大きく選挙戦を左右した。
YouTube、ブログなどは、オバマのネット戦略の鍵を握った。日本でも、
現在、ネットを利用できるように公職選挙法の改正が議論されている。

そもそも「オバマのような政治家」とはどのようなタイプか?
言葉の力が政治を動かす。日本の選挙の演説は、その場限りの演説
である。投票日が近くなると「お涙頂戴」型になる。オバマの演説は
すべてデータベース化され、あらゆる角度からスピーチライターが検討
する。中身が大事なのである。
日本でオバマが生まれるための条件とは、
共感する政策と言葉のある政治家が登場したら、しがらみのない若者
こそが、自発的に政治に参加するだろう。そうなれば、日本にもオバマ
のような政治家が生まれる可能性が出てくる。

日本にグローバル・リーダーはなぜ誕生しないのか、リーダー不在の
日本、旧態依然の政治に変化はないのか、欧米型のリーダーは
ボトムアップ型の日本では馴染めないのか、「リーダーの条件」などを
含めてゲストに語っていただく。

◎ゲスト略歴:PACIFIC21代表  横江 公美(よこえ くみ)氏
明治大学経営学部卒。松下政経塾に入塾。その間、プリンストン大学、
ジョージワシントン大学の客員研究員として、アメリカ大統領選挙を中心
に世界の選挙を実地調査。ワシントンDCをベースにジャー ナリストとして、
アエラ、フォーサイトなどに執筆する。その後、アメリカVOTE..COMの
コンサルタント、VOTEジャパン社長を経て現職。
政策、世論調査、広報戦略に関するコンサルティングを行っている。 
明治大学・東洋大学非常勤講師も務める。博士(政策研究)。
「視点論点」「きょうの世界」「大統領選挙開票特番」などTV出演多数
(主な著書等)
・「日本にオバマは生まれるか」(PHP研究所)(2009)
・「キャリアウーマン・ルールズ」(K.K.ベストセラーズ)(2008)
・「アメリカのシンクタンク 第五の権力の実相」(ミネルヴァ書房)(2008)
・「第五の権力 アメリカのシンクタンク」(文芸春秋)(2004)
・「判断はどうすれば身につくのか アメリカの有権者教育レポート」
 (PHP研究所)(2004) ほか

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