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       ★社会起業 紹介フォーラム(例会No.124)
        フェアートレード商品を扱う社会起業の草分け
        「第三世界ショップ・社会起業のすすめ」
        http://amia.jp/forum/fairtrade.html

◎ゲスト:(株)プレス・オールターナティブ 
      第三世界ショップ/地球食/地球交流広場ONE
      事務局長 竹広隆一氏
◎日時:7月16日(木)6:45pm~9:00pm
              親睦会9:00pm~
◎会場:表参道 東京ウィメンズ・プラザ

◎主催:NPOアクティブミドル国際協会
     http://amia.jp

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●申込:以下をクリック、申し込み欄に記入、お送りください。
     http://form1.fc2.com/form/?id=217920
     NPOアクティブミドル国際協会 事務局

フェアートレード商品を扱う社会起業の草分け「第三世界ショップ」は
コーヒーや衣料など有機栽培でとれた自然のものを第三世界より輸入販売。
女性に支持され浸透している。
また第三世界ショップと市民バンクが連携して起業家を育てる融資制度で、
すでに1000人の起業家が誕生したそうだ。
フェアートレードの意義、その広がりの道程、苦労談、成功談を現場の事務
局長に伺う。
またフェアートレードをビジネスとして志向する人や女性にアドバイスする。

第三世界ショップは、これまでフェアトレードをベースに、多様性と元気のある
地域づくりを目指してきた。
これからは「地域のもんだい解決に貢献する財の交換」として「コミュニティ
・トレード」をテーマに、より総合的に活動を続けていく。
コミュニティ・トレードは人と人とのつながり、コミュニティとコミュニティのつながり
でもあり、国や文化の違いを越えて、お互いに向き合うものでもある。
グローバルとローカル、ふたつの相対するものが同時に追求されていく時代。
世界をより身近に感じながら、自分の生活、自分がまさに立っているところを
しっかり踏み締めていくことが大切な時代。
コミュニティ・トレードを通じて、地に足のついた視点でチャレンジしていく。
・コミュニティトレードの4つの部門
フェアトレード部門---第三世界ショップ
プログラム部門---第三世界ショップ基金
コミュニティ&グローバル部門---地球交流広場one
フード部門---地球食

◎ゲスト略歴:竹広 隆一(たけひろ りゅういち)氏
1969年(昭和44)熊本県生まれ。
93年(平成4)3月に明治大学政治経済学部卒業後、
外務省委嘱の在外公館派遣員として、南米ペルーの日本大使館に
約2年間勤務。駐在時代に貧困などの社会問題を目の当たりにし、
地域開発事業の必要性を認識。帰国後、通訳翻訳等を経て、
1997年より第3世界ショップにて食品輸入、開発、コーヒー農園に
おける品質向上プロジェクト等に従事。
現在、第3世界ショップ事務局長及びNPO法人第三世界ショップ基金理事。

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