都議戦が始まった。
党のマニフェストをもらったので一応見る。
いろいろあれこれ並べている。
東京の問題点を並べて解決策を提示するのは、まあ良し。と
して、その達成期限が書いていない。
それと、この不況の時勢下に高額な議員報酬について
一言も触れていない。
都議の報酬は年間2500万円、凄くない?・・・
区議でも1200万円、ちょっとした中小企業の経営者の
給料だ。しかも年4回の議会、80日も通えば事足りる。
真面目な人は議会以外の時に政策調査にあてたり、勉強を絶やさ
ないが、何もしなくとも誰も咎めない。しかも国会議員と違って
監視の目も厳しくない。秘書も雇わない。
地元事務所も持っていない人が多い。

とっても優雅な生活じゃないですか!
誰も議員定数の削減や報酬削減について選挙で
言わないのはなぜなのか?
各地域の首長の中には報酬カットして市民、県民と
痛みを分かち合っている人が増えてきた。
都議会もこの不況下、先ず自らの優雅な報酬体系を改め、
身を切ることから選挙で訴えるべきではないだろうか。
もしそうなれば、直ぐに有権者は投票に行きますよ・・・

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